想定外の渋滞に巻き込まれ、予定より少し遅れての到着。 それでも大阪市内から100分で現地IN。
これ、空いてたら何分で着くんですか?って事ですね。 もしや激近か!?
湖畔のビーチを利用したフリーサイトだという事で、一番奥の水際をゲット。
食した後のスペアリブにも見えますが違います。正真正銘、PIRU6でございます。
今回もフルオープンのキャノピー跳ね上げスタイル。
ちょっと引いてみますね。 どうですこのロケーション、素敵過ぎませんか?
こんな景色のキッチンなら、料理をするのもまた格別。
いつも簡単料理が基本の我が家、今回はヤル気です。
設営が終わったら、いざ水遊びへ!
なんと透明度の高い事。 管理人の方によれば、ここ青柳浜は琵琶湖でも1番の水質の良さだそう。
まだまだ水辺には免疫の少ない娘。 初めは嫁が遊ぶのを少し離れて見てますが・・・
慣れてくると、波打ち際で楽しそうにハシャギ出し・・・
結果こうなります。 長靴内に浸水。
でも、想定の範囲内。
おNEWのサンダルに履き替えて、いざ!
遊ぶかと思いきや、黄昏モードに。
最近よく黄昏るけど、まだ振り返るほど人生の歩みは長くないよね?
もう慣れたもの。 こうなれば楽しさ全開で水遊びに没頭
結果、こうなります。
おぉ娘よ・・・。 でも、嫁は想定の範囲内。 持ってきていた着替えにチェンジさせます。
さすがッス。 (大阪ガスのさすがッスってCMは関西だけ?)
おフランスのニースみたいなロケーション。 (行ったことないけどね)
しつこいようですが、それぐらい素敵なサイトなんです。
陽も暮れてきたので夕食の準備に。 少し風が強いので幕を下ろして、テント内でご飯を炊きます。
調理開始。 まずは玉ねぎとニンジンを炒めます。
簡単料理が基本の我が家ですが、雨だと時間があるだろうって事で、今回は気合十分。
と言っても、皆さんの普段ぐらいか、まだ簡単な方かもしれません。
ソーセージをざぁーっと
ピーマンもわさーっと
肝心なメインの調理画像がないんですが・・・、プチ煮込みハンバーグが完成。
ウマそーやないかーい。 (ってもう古い?)
我が家御用達のくるくるパスタのサラダ。 今夜はたらこ味でいただきます。
昼間に娘が摘んでくれた花が、食卓を彩ります。
食事の後は、恒例の焚火・・・をしようと思ったら管理人さんから、炊き付けの差し入れ。
とても親切なキャンプ場。
先日、ビッグキャンパーのMINIパパさんに教えて頂いた設定値で、焚火の撮影。
足元にも及ばず、やっぱり腕は買えない事を確信。 となると買えるのは・・・?
焚火とフェアハンドランタンの薄暗い明かりが、夜の雰囲気作りに大貢献。
波の音がBGMとなって、何とも言えない夜ですね。
月もきれいに見えてるし、明日もひょっとして天気持つかな・・・
ハイ、どーーん!!と白飛び寸前の写真ですが、ダダっ晴れの朝を迎えました!!
なんでこんな難しいの、イチデジは。
雨に備えて、昨晩すべてをテント内に避難させてましたが、晴れてて何より。
ハイ、これも白飛び寸前ですね、っていうか飛んでる?
今朝の朝食は、昨晩のパスタの残りとスクランブルエッグ。
あ~んど、ソーセージ。
見事に昨晩と一緒、ハンバーグとスクランブルが入れ替わっただけってゆーね。
食事の後はもはや恒例になりつつある、草木広い。
話変わりますが、後ろに見えるオレンジの小屋。
昨晩、管理人さんが来られて「もし雨風強かったら、いつでも避難できるように鍵開けとくね」と。
焚火前の炊き付けの差し入れとのツープラントン攻撃に、完全に心をワシ掴みにされました。
ハートちゃんの完成。 最近うまく作れるようになったね^^
チェックアウトが17時という、なんともサプライズなこの青柳浜。 (ちなみにINも9時)
ゆったりくつろいでランチまでいきたいところですが、さすがに天気がそうはさせてくれそうにない。
雨撤収を覚悟って誰のセリフ?って勢いで撤収完了。
今回も最高のロケーションに囲まれて、素敵なキャンプとなりました。
帰り際には、受付で管理人のご夫婦と30分ほど雑談。
このキャンプ場の歴史や、経営にあたっての考え方などをひたすらご教示頂きました。
記載はしませんが、この青柳浜にはとても厳しいルールがあります。(普通は常識的なルールです)
場合によっては入場できない可能性もあるようなので、行かれる時は事前予約をオススメします。
それにしても、
先週のFBIと、2週続きで新しいキャンプ場が大当たり。
2つとも高規格とは真逆のところにありますが、我が家は断然こっち派。
林間サイトの奥琵琶湖、高原のマキノ、海辺のFBI、そしてこの湖畔の青柳浜。
それぞれのロケーション別で最高のキャンプ場が揃いました。
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